
【新居をご検討中の方へ】意外と忘れていない?「住宅ローン控除」の基本
春は新生活のスタートとともに、不動産購入を具体的に検討し始める方が増える季節ですね。
今回は、物件探しと同じくらい大切な「住宅ローン控除」について、
今の時期だからこそ知っておきたいポイントをお伝えします。
住宅ローン控除のメリットとは?
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は、
年末時点のローン残高の0.7%が所得税や住民税から最大13年間控除される制度です。
仮に3,000万円の残高があれば、年間で最大21万円の税金が戻ってくる計算になります。
注意したい「最初の手続き」
この制度を受けるには、入居した翌年の2月~3月にご自身で確定申告を行う必要があります。
「会社員だから年末調整で大丈夫」と思われがちですが、初年度だけは申告が必須です!
2024年以降の変更点に注目
最近では、省エネ基準を満たさない新築住宅は原則として控除対象外となるなど、
住宅の「性能」が減税額に直結するようになっています。
「自分たちの検討している物件はどうなの?」と不安になったら、ぜひお気軽に当店へご相談ください。
資金計画から減税のアドバイスまで、トータルでサポートいたします!
不動産の購入・売却に関するご相談は、ぜひ当社まで!
