
大濠公園以外にも夜の散歩コースの穴場ご存じですか?
福岡市で夜散歩、といえば大濠公園が定番ですよね。でも、ちょっと待った!実は福岡には、地元民でも「え、こんなとこあったんだ!」と驚くような、魅力的な夜の散歩コースが他にもあるんです。今回は、大濠公園以外の、50代以下に響く「知る人ぞ知る」穴場をご紹介します。
1. 港のロマンを感じる「ベイサイドプレイス博多周辺」
ただのフェリー乗り場だと思っていませんか?夜のベイサイドプレイス博多周辺は、ロマンチックな雰囲気が漂う穴場スポットなんです。ライトアップされたポートタワーや、海に浮かぶ船の灯り、そして心地よい潮風が、日常の疲れを忘れさせてくれます。 うんちく:実は、ポートタワーはあの有名な東京タワーを設計した内藤多仲氏の設計なんです。福岡のシンボルも、意外なところで東京と繋がっているんですね。 散歩の後は、ベイサイドプレイス内の飲食店で海鮮を味わうのもおすすめです。
2. 歴史と現代が交差する「博多ライトアップウォークの舞台裏」
毎年秋に開催される「博多ライトアップウォーク」。その舞台となる寺社仏閣は、イベント時以外でもひっそりと佇み、夜の散歩に深みを与えてくれます。特に、承天寺通りから東長寺、櫛田神社方面へ足を延ばせば、歴史的な建造物が醸し出す静謐な雰囲気を独り占めできます。 うんちく:承天寺は、実は「うどん・そば発祥の地」と言われているんです。夜の静けさの中で、歴史の重みを感じてみてください。 ライトアップはされていませんが、提灯の明かりが灯る路地裏など、昼間とは違う趣を発見できるでしょう。
3. 天神の喧騒から一歩入った「警固公園の静かな夜」
天神のど真ん中に位置する警固公園。昼間は賑わうこの公園も、夜になると意外なほど静かで落ち着いた空間に変わります。都会のビル群の灯りを眺めながらベンチに座って語り合ったり、一人で物思いにふけるのにも最適です。 うんちく:警固公園の地下には、実は巨大な駐車場があるんです。地上では見えない地下空間が、この公園の安定した広さを支えています。 週末にはストリートミュージシャンが演奏していることもあり、予期せぬ出会いがあるかもしれません。
大濠公園も素晴らしいですが、たまには違う角度から福岡の夜を味わってみませんか? きっと新しい発見があるはずですよ!
